【Quest版】【安定版】[1/20更新]バーチャルキャスト ver 2.1.5e リリース

現在確認されている不具合と対応状況は不具合対応状況をご確認ください。

スタジオ/ルーム共通

仕様変更

  • グラフィックス画質設定のプリセット設定を一新しました。くわしくはこちらをご確認ください。

ルーム

新機能

配信や動画撮影などで使えるストリームカメラが新たに実装されました。


(左:グローバルストリームカメラ / 右:ローカルストリームカメラ)

  • リングメニューの [カメラ] の中に [グローバルストリームカメラ] と [ローカルストリームカメラ] が追加されました
  • グローバルストリームカメラはルームのオーナーおよび管理者のみが出すことができます。
    • グローバルストリームカメラはルーム内に1つだけ存在でき、このストリーミングカメラが映し出す映像はルーム内のすべてのユーザーに共有されます。
  • ローカルストリームカメラはTSO連携しているユーザーなら誰でも1台出すことができるストリームカメラです。
    • ルームのオーナーおよび管理者も出すことができますが、グローバルストリームカメラを既に出していない場合に限ります。
    • ローカルストリームカメラはローカルでアクティブ化でき、他のユーザーのストリーム映像に影響を及ぼすことなく、自分の環境のストリーム映像を変更できます。

ストリームカメラの操作方法について

  • 詳細の利用方法については、こちらをご確認ください。

  • 各ストリームカメラはUseを短く押すことでアクティブ化できます。

    • アクティブになったストリームカメラはカメラの上のランプ、ファインダーの上のランプ、下部のリングが点灯します。
    • モニターカメラおよびデスクトップ上に映し出されるのはアクティブになっているストリームカメラの映像です。
  • モニターカメラに対してUseを短く押すことでアクティブ化もできます。

  • ストリームカメラをGrabした状態でUseを長押しすると水平移動モードに切り替わります。また、Useを離すと解除されます。

  • コンテキストメニューの「水平移動」をオンに切り替えると、水平移動モードのままになります。このモードでは頷き(X軸)と捻り(Z軸)が0度に固定されます。

    • 水平移動の設定はユーザー間で同期されず、ルームには保存されません。
  • ストリームカメラを両手でGrabして引っ張るとズームできます。

  • ストリームカメラがルーム内に存在していると、リングメニューのルーム一覧で該当のルームにOn Airバッジが表示されます。くわしくはこちらをご確認ください。

仕様変更

  • リングメニューの操作タイプの名称が変更になりました。
    • (変更前) スタジオ → (変更後) アクター
    • (変更前) ルーム → (変更後) アクション
  • 自分のローカルストリームカメラが出ている間は自分のローカルストリームカメラがアクティブになり、スイッチングできないようになりました。

不具合修正

  • 特定の条件でフレンド申請中のユーザーに対する「フレンド申請」ボタンが押下できてしまう不具合を修正しました。
  • ルームで特定条件下でモニターカメラが真っ暗になる不具合を修正しました。

VCI

不具合修正

  • VCIスクリプトの_ALL_ から始まる関数使用した際に実行が極端に遅延していた問題を修正しました。

VRM

不具合修正

  • VRMでStandardShaderが使われていたとき、一部の状況でピンク色になるバグを修正しました。